Pocket

今日は、vivencia(ヴィヴェンシア)のお話です。
ほとんどの方が初めて聞く言葉だと思います。

ビオダンサの創始者ロランド・トーロはチリ人なので、
スペイン語が多く使われます。

ヴィヴェンシアもその一つで、
スペイン語での意味は、「体験」です。

ビオダンサでは
一つ一つのエクササイズのことをヴィヴェンシアと呼ぶし、
クラス・ワークショップのことをヴィヴェンシアと言います。

言い換えると、それらはすべて、「体験」ということです。

言葉を使った理論を読んだり討論したりして、
頭で理解するのではなく、
「身体で体験する」

これがビオダンサの手法です。

今まで私たちが基本的に受けてきた教育は、
頭を使って考えるということ。

それは、わたしたちが知性ある人間という証明でもあります。

が、一方で、考えすぎると、
生命体としての生きる力(本能)を抑えつけてしまうのです。
ほっといても、私たちは考えます。今の社会では。

考える力と、感じる力、行動する力の
バランスをとることが大切です。

なので、ビオダンサでは、まずは、
「感じること」+「行動すること」=体験すること
を大切にするのです。

言葉・理解は、あとから、ちゃーんとやってきます。
まずは体験!

【今回のエクササイズ】

前回のエクササイズは、これでしたね?

↓↓↓↓↓↓↓↓
窓とドアを締めて、(人目を気にしなくていいように!)
安心な場所づくりをしましょう。

そして、今日の気分にあった音楽を選びます。
その曲に合わせて、
思いっきり身体を動かして踊りましょう。

今回ももう一度これをやります。

ただ今日は、さらに真剣になるのです。
さらに音楽にのめりこんでみるのです。

音楽と共に呼吸をして
指の先、足の先まで気持ちを届けて
身体が動くままに音楽を楽しみます。

↓↓↓↓↓↓↓↓

どうでしたか?
気持ちを身体に向けていると
ものすごくたくさん動いても
身体の痛みや疲れが少なくないですか?

BIODANZA(ビオダンサ) の7つのヒミツ(購読無料)

コミュニケーションスキルが高まる! 幸せ感度が高まる♪ ダンス・ワーク〜 BIODANZA〔ビオダンサ〕 with なおこ

Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です