Pocket

音がしているスピーカーに手を近づけてみてください。
掌に振動を感じたでしょう?

つまり、音はヴァイブレーション(振動)なのです。

音楽を聴くときに私たちは、耳だけでなく、身体全体で
そのヴァイブレーションを受け取っているのです。

だから音楽を聴いているときに
身体が自然にリズムをとったり、揺れたりするのは、
すごく自然なことだと思いませんか?

音の振動が空気に伝わり、
私たちの肌に伝わり、肌から身体の内側へと
伝っていくのですから。

音楽は、わたしたちの内側を揺さぶるのです。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

それがダンスです。
ダンスとは、特別なことではないのですよ。

現代では「常識的に」という意識が、があまりに強く働いています。

安定した人生を送るために とか
世間での評判を高めるために とか
自分に制限をつけて行動することが多いですね。

結果、なんとなく
みなと同じように行動しなければならない
と思い込むようになりました。

そんなことをずーっと続けてきた私たち。
息苦しくなって当然。

よくぞここまでがんばりました!

息苦しさを解放して、
より自分らしい感情と身体の動きを取り戻す。

本来の自分にもどっていく
お手伝いをするのがビオダンサ。

さきほど、
音楽はヴァイブレーションだ!とお伝えしました。

私たちは、
感動で「心がふるえる」とか、
「魂がふるえる」という表現をしますよね。

ヴァイブレーションに「ふるえる」とき、
心もカラダも、そして魂も元気になります。

だから、音楽は人を元気にするパワーを持っているんですね。

早速ですが、いろんな種類のヴァイブレーションの助けをかりて
「あなたの本質」をさらに輝かせていきましょう♪

【次の2曲を聴き比べてみましょう ^^)】


the Beatles “Can’t buy me love”


Gheorghe Zamfir “Bilitis”

1曲目のビートルズの曲は、思わず、
足が動く、身体が動く、頭を揺らす
タテノリの雰囲気だったでしょう?

もしあなたが疲れていたとしたら、
その疲れを吹き飛ばすような勢いがあったかも。
もしくは、反対に聞くだけで疲れちゃう感じ?

2曲目のZamfirは、
身体はあまり動かないけど、
呼吸が深くなる、胸が広がる、
目を閉じたくなる
そんな感じがなかったですか?

どちらも、なんとなく、そんな風になった…。
ではないでしょうか。

ビオダンサのクラスでは、
このエクササイズには、
こんな曲!というリストがあります。

なので、努力することなく、
身体がエクササイズの目的どおりに動けるのです。

クラスでは、1曲目は思いっきり動きたいとき。
2曲目は、休んでいきたいとき。
に使いますよ。

 

BIODANZA(ビオダンサ) の7つのヒミツ(購読無料)

コミュニケーションスキルが高まる! 幸せ感度が高まる♪ ダンス・ワーク〜 BIODANZA〔ビオダンサ〕 with なおこ

 

Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です