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人は自分のことを「守ってくれているんだ」と思うと、一歩を踏み出すことができます。 傍から見れば些細なことでも、本人にとっては重要なこと。 それに対して背中を押してくれる人こそ、運命の人なのです。

【質問】長い間やってみたいと思っていることはありますか?もしあるなら、まだやっていないのはなぜですか?

【解説】「わかっているけどできない」「やりたいけどやれない」ということはよくあるようです。

潜在意識では、やってみたらいいと心から信じられないから行動に移せないのです。
おそらく、それは過去の自分の経験がそうさせているのだと思います。

やるメリットを薄々感じているのに、メリットだと思わないようにしているのかもしれません。
あるいは、そのやり方がわからないのかもしれません。

そういうときは、やってみるといいわけですが、それを応援してくれる人がいないから行動にうつさないわけですね。
小さな一歩からはじめればいいのに、大きなことを考えるからできないのかもしれません。

あるいは、やることが苦痛をともなうからだと決めつけているのかもしれません。
あるいは、やることのリスクにおびえているのかもしれません。
あるいは、いつかやればいいと思っているのかもしれません。

もしくは、やったことで失敗する自分を認めたくないのかもしれません。

でも、この設問の回答を聞いたことで、あなたは相手の味方になることができます。

「どんな結果になってもかまわないから、まずは小さな一歩を踏み出そうよ」と背中を押せるわけです。

人は自分のことを「守ってくれているんだ」と思うと、一歩を踏み出すことができます。

傍から見れば些細なことでも、本人にとっては重要なこと。
それに対して背中を押してくれる人こそ、運命の人なのです。

絆を深める36の質問

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