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前回のエクササイズはいかがでしたか?

高齢者の顔、働き盛りの人の顔、若い人の顔、子供の顔…

なにかがあなたに語りかけてきませんでしたか?

なにか、つながりを感じて、暖かい気持ちになったりしませんでした?

今日は、触れあいのお話です。

日本の社会で生きていると、「触れあう」ということをあまりしませんね…

挨拶は、お辞儀ですし。目を合わさないこともありますし。

でも、わたしたちには、

「触れられたい」「触れたい」という
自然な欲求があることに気づいていますか?

(セクシュアルなことにとどまらず…です)

わたしは、とても甘えっ子だったのです。

そして疲れやすかったので、
外出するといつも最後には疲れて泣いていました。

「抱っこして~」と泣くのですが、
幼稚園くらいになると、母も抱えきれません。

なので、「はい。手をつなぎましょう」と、
手を差し出されたのを覚えています。

でも、なぜか、手をつないでもらうと歩けました。
たぶん、物理的には、一人で歩くのと同じくらい体力は使っている。
が、心は、救われるのですね。

苦しいとき、悲しいとき、心のこもった手がそこにある。
それだけで、人は、ココロが強くなる!!

ビオダンサでは、

「手をつないで歩く」
「手をとって踊る」
「ハグをする」

など、いろいろな形の触れあいを行っていきます。

お互いを気づかいながらやっていきます。

強引に動いたり、無視したりするのではない
お互いを尊重した触れあい(コミュニケーション)を行っていきます。

そこから、正直なコミュニケーションが生まれます。

…もしかしたら、朝の通勤電車も、得意になるかもしれませんよぉ…(笑)

さて、ビオダンサにとってなかなかに心強い時代となりました。
ビオダンサで行っていることの効果が科学的に伝えらえる時代となったのです^^)

オキシトシンがしばらく前から話題になっていますね。
幸せホルモンとも呼ばれるオキシトシン。
触れあいによって分泌されます。

信頼関係が育つのですね。
さらには
触れあいによって<自己肯定感>も深まるのですよ。

オキシトシン効果:
①成長を促す
②リラックス
③愛情が深まる
④穏やかな性格になる。
⑤頭がよくなる。

山口創氏の「皮膚という脳」おすすめの本です。

【今回のエクササイズ】

部屋の明かりを落として、
リラックスした雰囲気をつくりましょう。

優しく柔らかい音楽をかけて、
胸の上に両手を重ねて置きます。

目を閉じて行いましょう。

 

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