Pocket

クンルンネイゴンが歴史に登場するのは3世紀からで、その伝承は、今日に至るまですべて口伝によるもので、その奥義は、ある水準を超えなければ伝えられず、現在この奥義を伝承しているのは、Max Christensen師、Kan.師の二名のみと言われています。

 

「クンルンネイゴン」の最も大切なことは、言語化することができず、二人の著作でも「各々が自得することがすべて」と表現されています。

 

実際の方法は、手でボールを持つ状態のポーズ、一度息を吸ってから完全に吐き出す剣のポーズ、着座し独自のポーズでの瞑想、5行のエクササイズという一連の修行のほか、毎日4リットルの水を飲んだり、しゃべることを節制したり、他の人を家族だと思って接するなどのトレーニングをします。

 

クンルンネイゴンを実践すると、浄化とともに神経系統などの回路が開かれてゆき、マグネティックフィールドと呼ばれる、身体の外側にある微細な磁場が活性化されるとされます。

 

クンルンを実践することで、ジャンクDNA、松果体、脳下垂体、胸腺、仙骨が目覚め、何よりもあなたのタオ(道)が拓けてくるという、「本来の自分の源に還る」ための実践法といえます。

Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です