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レイキは人が作り出すものではなく、自然自体が持っている気・エネルギーとされ、人間が作り出す念や意識・意図を使う気功とは違う療法とされています。

 

レイキは大正時代に日本で臼井甕男によって開発され、戦後、ハワイより世界に広まり、1000万人がレイキプラクティショナーとしてレイキ療法(西洋レイキ)を活用しています。

 

家庭療法としても簡単に導入でき、単に「優しく手をあてるだけ」とシンプルなものです。その時に、何かを意識したり念力をかけるといったことは不要です。

 

多くのレイキ関係者は、アチューンメント(伝授)という儀式で誰でもできるようになり、儀式を受ける側の知識やトレーニングは不要としており、これがレイキの特異な点となっています。

 

そのなかで「直傳靈氣」は、心身改善臼井靈氣療法という正式名称を持ち、昭和13年に海外レイキの祖林忠次郎からの直伝とされるものです。

 

彼らによると、「現在、日本に伝わっているレイキは99.9%が逆輸入の西洋レイキ」とのことで、オリジナルの系譜を主張しています。

 

なお「臼井式レイキ」は4団体あります。

彼らは他団体に対して「臼井式レイキでは、遠隔アチューメントは行っていない」ことを警鐘しています。

 

また、西洋式レイキではヒーリングの技法のみにおさまっており、日本式レイキでは「悟り」や「自己実現」が最終目的になっているという違いがあり、その神髄はぶれない精神力を持つことにあるとされています。

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