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「恥」と向き合っていくと、自信につながり安心感が生まれます。 たとえ恥ずかしい体験をしたとしても、それを受け入れてもらえる場があれば、その人は自信を取り戻すことができます。

【質問】もっとも恥ずかしかった体験をおしえてください。

【解説】恥は「社会的感情」とされ、他人の前で自分がみっともなく見えるときに感じる感情です。

ところが見方をかえると、恥はとても個性的な感情と見ることができます。
自分が自分の価値観に合っていないと気付いたときに感じる感情でもあります。

恥じるからこそ、自分の価値観に合うように行動を改めることができます。

「恥」と向き合っていくと、自信につながり安心感が生まれます。
たとえ恥ずかしい体験をしたとしても、それを受け入れてもらえる場があれば、その人は自信を取り戻すことができます。

また、「自分が変わりたい」という時には、あえて「恥ずかしいことをする」というのも効果的です。
これは自分の殻を破ることになるからです。

今回の設問では、相手も自分も「もっとも恥ずかしかった体験」を出さないかもしれません。
回答したものは、本人のなかで既に消化された範囲で出しているかもしれないからです。

とはいえ、普段しゃべらないような恥ずかしい体験を共有しておりますので、あなたが良い立ち位置にいることは確かです。

絆を深める36の質問

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