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今回は、グループ(つながり)のお話です。

ビオダンサに個人セッションはありません。

ビオダンサが生まれた1960年代の南米は軍事政権の時代でした。

次の朝には、隣の家の人が消えている…という
恐怖政治の時代の絶望から、ロランド・トーロはビオダンサを創ったのです。

人の想像を絶するような残酷さを目の当たりにしながらも、
人と人とが共存していくこと、
人と人の間のハーモニーを取り戻すことでしか
平和はあり得ないとロランドは思いました。

私たちは成長していくために、つながりを必要とします。
親子のつながり、友達とのつながり、社会とのつながり。

自分は一匹狼だと強がってみても、
本当は、だれかのぬくもりを必要としているのです。

ビオダンサでは、
どうやったらお互いに心地良く居られるか?
を学んでいきます。

仲間と一緒に踊るなかで
わたしたちは自分の個性に気付いていきます。

違いにも気づいていくし、
同じところにも気づいていきます。

そしてそれぞれの個性を応援しあいながら、
グループ全体で成長していくのです。

【今日のエクササイズ】

電車の中で、スマホを使うのを止めてみましょう。

そして、同じ車両に乗り合せた人々に、
気持ちを向けてみましょう。

その人の顔つき・姿勢から、
その人の人生を想像してみましょう。

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コミュニケーションスキルが高まる! 幸せ感度が高まる♪ ダンス・ワーク〜 BIODANZA〔ビオダンサ〕 with なおこ

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