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恐れ、不安、心配といったものは手で触れることができません。

人によって、まったく同じ出来事に遭遇しても、恐怖・不安・心配にかられる人と、
楽しく、幸せ、期待でいっぱいになる人がいるように、自分の考え方次第で生まれるものです。

ポジティブな人というのは、願いが叶いやすい傾向にありますが、潜在意識がそれを邪魔をしようとすると「不安」にかられることになります。

「恐怖心」は動物の本能的な危険回避から来るものですが、実際の現代人には身の危険になるようなことはなく、「抽象的なこと」に対して、本能的に恐怖を感じているといえます。

つまり「不安」自体が、本来不要であり、不安から自由になる術があればそれにこしたことはありません。

もし、困難なことが起きても、それを前向きに「試練」だと捉えれば、不安は軽減されるでしょうから、困難が起きる前に必要以上に不安になることもないのです。

また、不安を好むひとの傾向として、「自分が変わる事」を恐れる気持ちが根底にあるともされています。

とはいえ、不安や恐れは危機管理として正しく働いていることもあります。
これは危機管理として必要か、そうではなく単なる妄想に過ぎない不安なのか、
というのをその都度、見定める必要があります。

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