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世間で話題になる社会的現象は、とかく後手です。

かなり世の中に浸透した頃に、メディアやオモテの情報として浮上するものです。

大衆を相手にしているメディアは、そのような役割があるわけですね。

さて、不倫恋愛は、恋愛関係の悩み・ご相談の中で、一つの大きなジャンルです。

ひとむかし前から、電話鑑定や占いの分野では、7−8割は超えています。

ただ、最近は、これまで誰にも相談できなかったようなタイプの方が、相談したり打ち明けられるようになってきました

以前であれば、親しい友人や家族に対してこそ、余計に秘密にする(墓場まで持っていく)のが主流でした。

ところが、親しい友人や、女子トーク(同性トーク)で話題にしたり、ノーマル恋愛よりはやや重たいものの話せる状況になっています。

ある女性編集者さんと恋愛トピックについて打ち合わせをした時のこと。

「夏休み中に、実家の方の友人たちと会ったら、割と自然に〈不倫〉の話をしていて、ちょっとビックリしたんですよ・・・結構、フツウになったんですかね〜」と。

不倫の状況に困り、親やきょうだいに告白せざるを得ない方もいます。

「話す」=「放す」ですから、それだけ「秘密である事」の辛さは緩和され、客観的になります。

不倫関係は、とかくドラマがつきものです。

強い感情や情動を伴う連続ドラマがやめられないように(かつて流行った韓流ドラマのごとく)なかなか自分の意思でどうにかならないものです。

しかし、これまで「秘密」な状態にあった関係を話すようになる頃から、少しずつ「関係」は変わり始めます。

個人差があり、しばらく歳月を要することはあります。

もっとも、自分と同じ意識に共感するような相手(エネルギーが近い友人や、意識を読み取るような霊能者、自分に共感するだけの人など)に話すだけでは、自動的には変化しにくいようです。

深層意識の部分で、自分がその関係をどうしたいのか?に従って変化していきます。

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不倫パートナーがいることで人生を満たしていたり、社会的体面を満たしている時には、関係を維持することを選ぶケースが多いようです。

不倫パートナーとの関係が、大切な何かを犠牲にしているようなときは、だんだん関係を変えていくケースになるでしょう。

ちなみに、いわゆる「バレる」や、不本意にも表沙汰になるときも、大切な何かを犠牲にしてきたエネルギーが溜まりすぎて起こる反作用です。

抑圧されたエネルギーの抜け道が、その結果です。

 

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