Pocket

前回は、音楽のことをお話しました。

音楽を聴くと、身体が自然に動く…
ということをお話したと思います。

わたしたちは、
この「カラダが自然に動く」ことを
とっても大事にしていきます。

カラダは全てを知っている
そのカラダに主導権を渡す時間があってもいいのです。

ビオダンサでは、理性を一時お休みして、
カラダとココロの声を聴く時間なのです。

参加者の方々からは
「今日はゆっくり眠れそう」 「さっぱりした」 「楽しかった!」
という言葉をよく頂きます。

さて、今日は、ダンスのお話です。

ビオダンサでダンスという場合、
その範囲は、ものすごく広いのです。
ビオダンサの創始者ロランド・トーロは、
ダンスを「意味のあふれた動き」と定義しました。

…さらにワケわかりませんよねぇ(笑)

では、わたしたちの呼吸はどうでしょう?
実は、これもダンスなんですよ!

呼吸って、
思いっきり意味のある動きですね。
肺が膨らんだり、縮んだり、
その動きがないと私たちは生きていけません。

逆に言うと、呼吸という動きがないということは、
「生きてない」ということです。
わたしという生命体に酸素を送り込むために、
肺やらなんやらがうまく動いてくれているのです。

そう。言い換えると、呼吸とは文字通り、いのちのダンス
(じゃーん。BIODANZAという言葉が意味するところは、「いのちのダンス」なのです!)

前回の記事で、2曲を聴いて頂いたとき、
身体が自然に反応したことを思いだしてほしいのです。

動きが大きいとか小さいとかは関係ありません。
あなたのなかで、何かが動いた。

そしてそれが身体の動きとなって外に現れた!
それがダンスです!

ダンスという言葉を聞いたとき
いつの間にか私たちは
パフォーマンスをイメージするようになってしまいました。

難しいステップを練習して、
身体の柔軟性を高めて、
舞台で披露するもの、
特別な人だけが踊るのだ。
と思うようになってしまいました。

でも、そうじゃありません。
生きることそのものがダンスなのです。

この一瞬も、カラダはダンスを奏でています。

呼吸・血液の循環・文字を追う目の動き。
見事なハーモニーで、複雑なダンスを踊っています。

ビオダンサのクラスでは、皆がダンサー。
皆が芸術家です。

そして、人生を創造していくという喜びの感情とつながったとき
わたしたちの人生はどのように変化するでしょう?

そうです! わたしたちは、人生を、
歓びを創造するアーティストなのです!!
Life is Pleasure!!!

みんながダンサー、みんながアーティストなんだよ。
ってことが、この動画を見てもらったら、わかると思う♪

 
窓とドアを締めて、(人目を気にしなくていいように!)
安心な場所づくりをしましょう。

 

そして、今日の気分にあった音楽を選びます。
その曲に合わせて、思いっきり身体を動かして踊りましょう。

 

・・・・どうでしたか?
積極的に音楽と関わって、カラダを動かしたときって、
その瞬間、自分が主人公でしょう?

 

そう! 自分の人生、自分が主人公なのです!
楽しんでいっちゃいましょう♡

 

BIODANZA(ビオダンサ) の7つのヒミツ(購読無料)

コミュニケーションスキルが高まる! 幸せ感度が高まる♪ ダンス・ワーク〜 BIODANZA〔ビオダンサ〕 with なおこ

Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です