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さて、今回は、インターネットを活用した「引き寄せの法則」の具体例にいきます。

みなさんに、絶対やっていただきたいのは、導入事例です。

もちろん、お客さんの了解をとってください。

この導入事例は、2つの引き寄せポイントがあります。

まずは、同じ境遇の人を呼び寄せるということ。

サービスの「あり方」のポイントは、
「どんなターゲットに、どんな手段で、どんな解決をするか?」です。

導入事例には、そのお客さんの課題、解決プロセス、そしてそのお客さんの未来がつまっています。

同じ境遇の人が、検索したり、人に教えられて、そのページを訪れるというわけ。

もう一つは、そのお客さんとのつながりです。

「あの人も使ってるんだから安心」という効果です。

このように、課題という軸と、人脈という軸で、あなたのサービスが引き寄せられるわけですね。

とはいえ、導入事例をあげたところで、なかなかお客さんが来ない時期があります。

これが、サービスにおける「死の谷」と言われています。

科学的に言うなら、SEOには時間がかかるとか、単純接触頻度が少ないから認知も信用もつくれないとか、そもそも既存顧客の母数が少ないから口コミが広がらないから、という「言い訳」はたくさんよぎります。

ここで、辛抱すると、「金のゴキブリ現象」が必ずおこります。

全体的には売上はあがっていないのだけど、すごい熱狂的なお客さんがざわつき出すのです。

「ゴキブリを見たら、その100倍のゴキブリがいると疑え」といいますよね。

つまり、一人熱心な顕在顧客がいるならば、その100倍の潜在顧客がいるということです。

もし、そのお客さんが、あなたの顧客ターゲット像とちょっと違うのであれば、
そのお客さんの特性にしぼって、サービスメニューや告知方法を変えれば、類は友を呼ぶ効果で、押し寄せてくるかもしれません。

最近、おもしろいなと思った事例に、女性の生理痛をやわらげる目的のスピリチュアル処方が流行っていると聞きました。

毎月訪れる悩みこそ、継続的にトライする動機にもなりますし、これだけ悩みの多いスィートスポットだったんだなと目から鱗でした。

金のゴキブリは、あなたの周りにも必ずどこかに潜んでいます。

ぜひ探してみてくださいね。

【お客さんとあなたのサービスが引き寄せられる法則】
「引き寄せの法則」をちょっと違った角度(インターネットマーケティング)から科学的に捉えた集客のためのメール講座です。
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