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同じ行動をしていてもどういう思いや意識でやっているのか、
その在り方で発するバイブレーションが全然違います。

恐怖心からの行動は、恐怖の世界を体験するし、
充足感からの行動は、充足の世界を体験します。

ポイントは、その物事自体が良いか悪いかというより、自分がどういう在り方でやっているのか、なのです。

例えば一般的に良いとされるアファメーション。
言葉そのもののバイブレーションもあります。

波動調整(R)Φプログラムでは、言葉のバイブレーションを体感するワークがあります。

そのワークでも体感できますが、

集合意識的なバイブレーションと、
人によってのニュアンスの違いと、
心を込めて言った言葉と、
上っ面で言った言葉と、
同じ言葉でもバイブレーションが違うのです。

となると同じアファメーションでも、体験する世界は違ってきます。

そもそも、なぜアファメーションするのか?

どういう内容かにもよりますが、既にそうなっていたら、わざわざ言いません。

例えば、お金持ちの人は私はお金持ちです。
とわざわざアファーメーションしないのです。

なっていないから言うのです。

つまりは“なっていない”という意識がそこにはあり、
発しているものは“なっていない自分”なのです。

無邪気に本気でそう思えたら、そうなるかもしれません。

意識するという活用方法だったらアファーメーションもいいのかもしれません。

例えば朝、

今日も1日私は自分に正直で在ります。

とか。

でも、アファーメーションがどうかというより、
やっぱり、どういう在り方なのかが大きいと思います。。

ここまで色々言ってきましたが、
さも行動よりも在り方が大事そうな感じですが、
在り方が整っていれば行動も伴う訳です。

結局どちらかでは片手落ち、
どちらも大事という話なのです。

 

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