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「自分とは何か?」「人の意識は、どこから来てどこへ行くのか?」そして「人は何のために生まれてくるのか?」などの疑問を幼少期から持ち続け、臨床心理学・精神医学・哲学・精神世界・宗教・自己啓発法などを学び、疑問の答を得る考え方や方法を探りながら、人が真に自分らしく生きられる答を探し出す方法を組み立ててきた。

心の問題に関しては、上智大学カウンセラー養成過程や日本カウンセリング協会などで心理療法やカウンセリングを学び「いのちの電話」の相談員となる。また、米国催眠療法協会の認定セラピストを経て、催眠療法を応用した独自の心理療法を開発し、幼少期のトラウマの課題を抱える多くの人たちの問題を解決してきた。

これらの体験を踏まえて、「誰もが自分だと信じている意識」は乳幼児期以降の親子関係や様々な経験によって後天的に作られたものであること。そして、この意識に支配されることで「本当の自分(自己・魂)」と遮断され、その結果として現代人の多くが感じている生き辛さや悩み、心身の病気などが作られる仕組みを解明。この考え方を基に、人間関係や恋愛(男女の関係性)を通して誰にでも理解・実践できる方法を組み立て、個人セッションやグループワークショップを行っている。

特に恋愛とセックスにその人が抱えている問題(人間関係の問題の核心)が最も色濃く表れる。つまり、恋愛とセックスが上手くいかない原因を解決することが、真に自分らしく生きられるようになるための最も効果的な方法なので、この視点からセラピーを行っている。

「隠された児童虐待」(文芸社)「心と身体が軽くなるトラウマセラピー」(メタモル出版)「良い子の心の闇」(東京図書出版会)などの著書がある。

http://www.kokoro-support.com/sex/custom.html

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